赤瀬川原平の芸術原論展 1960年代から現在まで
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赤瀬川原平の芸術原論展 1960年代から現在まで

¥3,300 税込

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制作・発行:千葉市美術館、大分市美術館、広島市現代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会 / 182mm × 258mm / 448P / ソフトカバー 3240 2014年から15年にかけて、千葉、大分、広島と巡回した赤瀬川原平展図録。赤瀬川克彦時代の個展に始まり、読売アンデパンダン、ハイレッドセンター、千円札裁判の詳細な顛末に、漫画作品、美学校の生徒たちの作品掲載まで、貴重な図版満載、圧倒的なボリュームで魅せる決定版。展覧会を離れてみても、これ以上ない入門書として楽しめます。松田哲夫、南伸坊、久住昌之、林静一、藤森照信ほか執筆陣も豪華。奇しくも開催直前に原平さんが他界され、追悼展になってしまいました。しかし、図録に寄稿した親しい作家たちはその死を知らずに執筆しているため、手にとった読者が感じる「死の不在感」すらも赤瀬川原平的。