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ときには積ん読の日々

¥1,620 税込

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著者:吉上恭太 / 出版社:トマソン社 / 109mm × 174mm / 256P / ソフトカバー 児童書の翻訳や編集をてがけながら、50歳を越えてからギターを手に取り、ミュージシャンとなった著者による、生活と読書にまつわるエッセイ集。母の仕事相手でもあり、幼い頃から知っていた堀内誠一さんのこと、地震の直後におもわず書店に足が向いたこと、片岡義男のエッセイを読んで浮かんだミルクコーヒーの思い出、駆け出し編集者時代の活版印刷にまつわるエピソード。1本5ページ前後のライトでごくごくパーソナルな内容ながら、本好きにはささやかな共感を呼び起こすであろうエッセイ集。「本のメルマガ」執筆原稿を中心に書き下ろしを加えた、トマソン社初の単行本。シンプルながら大切に作られたことが伝わる造本です。