《誠光社の本棚から》「安藤鶴夫文庫エッセイ集」
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《誠光社の本棚から》「安藤鶴夫文庫エッセイ集」

¥2,484 税込

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3冊セット / 古書 2484 演芸評論家であり、直木賞作家でもあるアンツルこと安藤鶴夫の街語り、食随筆をたっぷり楽しめる文庫本をセットで。神田の安くて美味いもの、古本屋、そして寄席の思い出を綴った『ごぶ・ゆるね』(書名となった略語の意味は読んでみてのお楽しみ)、ニッポン放送の『ラジオエッセイ』での名人芸的お喋りを文章化した『昔・東京の町の売り声』に、『あまカラ』誌上にて連載された「食べ物の出てくる話」をまとめた『年年歳月』の3冊(いずれも旺文社文庫)。落語や講談などを直接取り上げた内容中心ではないため、読まず嫌いをしていた方にも入りやすいはず。本と娯楽と美味いものは街をあるかなければ出会えない、そんな美意識をお楽しみください。各1978〜80年発行、特に目立ったダメージなく良い状態です。