日本列島改造論
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日本列島改造論

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著者:田中角栄 / 出版社:日刊工業新聞社 / 132mm × 188mm / 220P / ソフトカバー / 1972年発行第13版 / 古書 1972年、自民党総裁選を目前に控えた田中角栄が世に問うた、地方再生のマニフェストであり、大ベストセラー『日本列島改造論』。昨今本書があらためて見直され、古書価格が高騰しているのは大変興味深い事実です。本書の中で田中角栄は、本書刊行以前の高度経済成長の理由のひとつとして「日本が現行憲法のもとで平和主義を貫き、軍事費の負担をできるだけすくなくしてきた」と綴り、「都市に生まれ、育った人たちが、新しいフロンティアを求めて地方に分散し、定着して、住みよい国土を作るエネルギーになるかどうか」が将来の日本経済の発展の鍵だと説きます。マクロな経済論、迷走する政治への喝として本書の持つメッセージは再び新鮮に読めるでしょう。小口に薄汚れ、背表紙少々日焼け、本体中面には特に目立ったダメージなくよい状態です。