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¥2,160 税込

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著者:横尾忠則 / 出版社:講談社 / 132mm × 195mm / 244P / ソフトカバー / 1972年発行 / 古書 1970年、横尾忠則はタクシー乗車中の交通事故により2年近くの休業を決断します。その間『芸術生活』誌上にて連載された「イラストレーター休業日記」をまとめた一冊。事故の瞬間に始まり、入院中の思索は社会問題からアート、そしてスピリチュアルな瞑想にまで及びます。商業イラストレーターから時の人となり、創作へのモチベーションを高め、アーティストへと脱皮する過程の蛹状態を記録した貴重な内容。テキストのみならず、篠山紀信や森山大道、高梨豊によるヌード写真やポートレイトを本文にかぶせるように掲載したアヴァンギャルドながらたまらなくクールなブックデザインが秀逸。横尾忠則のブックデザインには自著・他著問わず名作が多いですが、バランス感覚から言っても最高傑作の一つに上げてもおかしくないのが本書。帯付き、特に目立ったダメージなく良い状態です。