「太陽の塔からみんぱくへー70年万博収集資料」展図録
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「太陽の塔からみんぱくへー70年万博収集資料」展図録

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著者:野林厚志 / 発行:国立民族学博物館 / 182mm × 230mm / 216P / ソフトカバー 大阪万博の象徴である「太陽の塔」地下には、民族学を学んだ岡本太郎の意向もあり、世界中の民族資料2500点が展示されました。その膨大な数の資料は、「東西の手配師」と呼ばれた泉靖一と梅棹忠夫率いるEEM(日本万国博覧会世界民族資料収集団)によってわずか一年のあいだに集められたそうです。のちに開館する「みんぱく」へと寄贈されたそれらの資料を紹介し、収集過程を当時のメンバーたちに取材した充実の図録。アジア、東西アフリカ、中近東にオセアニア。世界中を旅し、1960年代後半の異国の暮しへと踏み入った学者たちの冒険譚としても楽しめる、眺めてよし、読んで楽しな一冊。