サバンナの音の世界
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サバンナの音の世界

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編:川田順三 / 出版社:白水社 / 136mm × 194mm / 214P / カセットテープ2本組み+ソフトカバー 西アフリカはオートボルタ共和国、サヴァンナ地帯に暮らすモシ族の人々にとって、音は「意味のあるメッセージ」(コエガ)と「意味のない騒音」(ブーレ)に二分されるそうです。自分たちが使う言語だけでなく、動物の鳴き声であっても犬が主人の帰りを知らせる鳴き声は意味のある(コエガ)。夕食後の夜のまどいには言葉遊びが行われ、それには「ソセ」という名が与えられています。人類学者川田順造が、言語構造の違いから、人間のコミュニケーションの本質へと迫る、長年のフィールドワークをテキストとフィールド録音で記録した労作。1982年にブックレットつき2枚組LPとして東芝よりリリースされたものが1988年白水社よりカセット2本組、200ページ超のブックレットのセットとして再刊行されたもの。「お話」や打楽器演奏の音声だけ聞いてもアンビエント感あって心地良い。1988年の第二刷のデッドストックが入荷。