セントラル劇場でみた一本の映画
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セントラル劇場でみた一本の映画

¥2,200 税込

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企画・編集:福原悠介・村田怜央 / 発行:ペトラ / 142mm × 210mm / 108P / ソフトカバー 2018年6月、仙台の映画館「セントラル劇場」が約40年間の興行に終止符をうち、閉館しました。同劇場を愛した二人の常連客が、なんらかの記録をと取り組んだ結果がこの冊子。映画館は上映されては消えてしまう時間を蓄積し続ける空間。かつてここでそんな時間を共有した多くの人たちに、セントラル劇場で鑑賞した印象深い作品とその想い出を寄せてもらい、志賀理江子による薄暗い劇場内の写真で包んだタイムカプセルのような一冊。こういった場所がなくなることが街にとってどれだけの痛手が、痛切に思い知らされる出版物です。 執筆者:いがらしみきお、濱口竜介、佐伯一麦、伊坂幸太郎、前野久美子(「book cafe 火星の庭」店主)ほか33名。