OUTSIDE SOCIETY あるサイケデリック・ボーイの音楽遍歴
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OUTSIDE SOCIETY あるサイケデリック・ボーイの音楽遍歴

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著者:高橋鮎生 / 出版社:月曜社 / 130mm × 190mm / 264P / ソフトカバー 1960年代末のニューヨーク、8歳の頃、渡米中の横尾忠則らとヒッピーが集うディスコやロックコンサートへ足を運び、同じ頃にホレス・シルバーやモンクの演奏を目の当たりし、小学五年生の頃にアンディ・ウォーホルのオフィスを訪れる。1970年代にはサイケデリックカルチャーの洗礼を浴び、日本のインターナショナルスクールに転入後、和田誠や武満徹ら、当時最前線で活躍する才能を目の当たりにする。アウトサイダーとしての目線と、克明な記憶をもとに綴られるサイケデリック・ボーイの半生記。とにかく、ロック、プログレ、現代音楽、前衛音楽、吉祥寺マイナー、横尾忠則、デヴィッド・リンチ、1960〜70年代NYシーンなどなど・・どれかひとつでも興味のある方は必読の一冊。