ボクたちのドラマシリーズ
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ボクたちのドラマシリーズ

¥1,620 税込

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著者:綿貫大介 / 自費出版 / 128mm × 188mm / 174P / ソフトカバー テレビドラマの中の東京に憧れ編集者を志した、大のテレビっ子を自認する著者が綴る、テレビドラマへの愛情とその背景に浮かぶ平成日本の景色。「ベタすぎるドラマあるある」にはじまり、1990年から5年ごとに平成ドラマヒロインの変化を追い、金八先生第五シリーズの生徒たちへの「贈る言葉」紹介、『東京ラブストーリー』から『池袋ウエストゲートパーク』まで、名作ドラマに時代や普遍性を見るエッセイの数々など個人出版とは思えぬ文字数・情報量過密な仕上がりに。中でも「平成テレビ史から読み解く、恋愛とケータイの遷移」は、平成を振り返る上で非常に重要な視点。愛情7:批評性3といったバランスに好感が持てるZINEならではの良さが詰まった一冊です。