開校100年 きたれ、バウハウス -造形教育の基礎ー
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開校100年 きたれ、バウハウス -造形教育の基礎ー

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出版社:株式会社アートインプレッション / 220mm × 220mm / 260P / ソフトカバー 1919年、ドイツの古都ヴァイマールに、建築家ヴァルター・グロピウスにより開校された「バウハウス」。ドイツ語で「建築の家」と名付けられた造形学校は文字通り、建築を総合芸術の最終形とし、美術と工芸、そして機会生産時代の技術を統合し後のモダンデザインに多大なる影響を与えた伝説的教育機関です。本書は、その開校100周年を記念し、日本で開催された「開校100年 きたれ、バウハウス -造形教育の基礎ー」展にあわせて刊行された充実の図録。ヨハネス・イッテン、パウル・クレー、モホイ=ナジ、カンディンスキーらの授業内容の他、バウハウスの日本人学生であった山脇夫妻らの足跡や、各工房の成果を膨大なビジュアルと、読み応えあるテキストでまとめあげた入門編であり、永久保存版的資料でもあります。まずはこれ一冊でバウハウスとはなんだったのかが俯瞰できるでしょう。