OSAKAN SOCIALISM
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OSAKAN SOCIALISM

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著者:水谷秀人 / 自費出版 / 182mm × 182mm / 44P / ソフトカバー 「いま、大阪という都市は、2025年に再び訪れる万博を前にして大きく変わろうとしている。快適さと裏腹な漂白化が進行するさなかに、もう一度、見慣れた都市の風景を眺めなおしてみたら、果たしてどんな景色が見えるだろうか」(巻頭言より) 戦後、西欧諸国と肩を並べる資本主義国家として経済発展を果たした日本ですが、55年体制下の中央集権的社会はある意味「最も成功した社会主義国」でもありました。そしてグローバリズムが進行する現代においては、自由な選択をしているようでポイント製や小売業の多様性後退により配給に近い経済が実現しつつあります。本書は、大阪という都市の中の社会主義を連想させる建築物を撮影し、「大阪をソ連に空目してみた」コンセプチャルな写真集。住吉団地にりんくう公園マーブルビーチ、なにわの海の時空館などなど、現実を切り取るのではなく、切り取り方で現実を違ってみせる写真の力。