間隙・すきま
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間隙・すきま

¥2,500 税込

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著者:高妍(Gao Yan) / 自費出版 / 137mm × 210mm / 64P / コデックス装ハードカバー はっぴいえんどの『風街ろまん』との出会いをきっかけに細野晴臣を知り、その音楽に惹き寄せられるように日本へと足を運んだ台湾のイラストレーター/漫画家、高妍。その際の高揚感と憧憬を見事に描いた短編漫画『緑の歌。』に続く待望の新作は、沖縄での一年間の留学中に、福岡で観た細野晴臣のライブと、その前後の心の動きを描いたリリカルな作品。 音楽の隙間、音でコミュニケーションをとるクジラ、そして失恋の思い出。日常と非日常の間に浮かんでは消える心象風景を描く、彼女の個性が際立った短編です。巻頭にはカラーのイラストレーション作品も掲載。セリフ、あとがきはバイリンガル表記で日本語で読めるのが嬉しい。コデックス装、カバーイラスト貼り付けなどブックデザインも素晴らしい。