仕事文脈 vol.16 東京モヤモヤ2020
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仕事文脈 vol.16 東京モヤモヤ2020

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出版社:タバブックス / mm × mm / 96P / ソフトカバー 「人が密集し、あらゆるモノ・コトが一極集中し、経済の中心でありすぎる東京に、2020年の今、モヤモヤしてしていい。このことを忘れないために、特集名を「東京モヤモヤ」とした。」(「禍の靄のなかで」発行人 宮川真紀) 東京オリンピックによる街の変貌、コロナ禍により顕になったその過剰さと脆弱さ。2020年春の東京をさまざまな立場の書き手が考える特集号。「東京のモヤモヤするところ調査」に、新国立競技場の真ん前に事務所を構えるデザイナーさんへの取材、編集発行人を含む東京出身者による地元を考える鼎談などなど、「それでもやっぱり東京」と「もううんざり」が同居するからこそ考えさせられる特集です。著名な作家や文化人ではない、編集者やライター、市井の人々の声高でない、淡々とした意見が読める小さくも貴重なメディア。