しるもの時代
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しるもの時代

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著者:木村衣有子 / 発行:木村半次郎商店 / 文庫判 / 63P / ソフトカバー 酒場から喫茶店まで、嗜好品のある風景を得意とする文筆家、木村衣有子が自ら執筆・編集・発行を手掛ける小冊子。生活人として家庭料理を考えたとき「しるもの」がその中心にあった。自身の食卓について、花森安治の謹言、書物の中で綴られる味噌汁、さらに飲食書評「読む家庭料理」を掲載。外食産業においては存在感が薄く、家庭ごとにその味わいが異なる日本特有のおかず、味噌汁から考える家庭料理あれこれ。