《配信・録画配信チケット》公共と境界 『山學ノオト』出版記念 青木真兵×木ノ戸昌幸トーク
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《配信・録画配信チケット》公共と境界 『山學ノオト』出版記念 青木真兵×木ノ戸昌幸トーク

¥1,000 税込

※こちらはダウンロード商品です

sangaku_talk.pdf

547KB

*お申し込み期日は12月5日正午までとさせていただきます。 *12月5日19時〜のライブ配信、終了後12月8日23時までの録画配信、共にご覧いただけます *視聴方法はご購入後ダウンロードいただくPDFファイルに記載してあります 奈良県東吉野村。人口1,700人の村の山あいの、川にかかる橋を渡った石碑の隣。ひっそりとたたずむ一軒家。そこが青木真兵、海青子夫妻が暮らす住居であり、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」です。このたび自宅を開放して図書館を運営する夫婦がその生活を綴った1年間の日記に、書き下ろしエッセイと山地での生活を考察した草稿「研究ノオト」を収録した新刊、『山學ノオト』(H.A.B)が刊行されました。 今回は『山學ノオト』でも引用されている『まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験』(朝日出版社)の著者、木ノ戸昌幸さんとのトークイベントです。青木さんは木ノ戸さんの活動、考えに大きな影響を受け、自身の主催する「土着人類学研究会」のゲストとして木ノ戸さんをお招きしたこともあります。現在、木ノ戸さんはご自身が主宰するNPO法人スウィング内に、図書館をつくるプロジェクトを進められています。 自宅を開いて図書館にしたルチャ・リブロの青木さんと、これから図書館を開こうという木ノ戸さん。そんなお2人が「図書館」を入り口にして、「公共と境界」について語り合います。どのようなお話になるのでしょうか。ご期待ください。