フェミニズムとことばと
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フェミニズムとことばと

¥1,500 税込

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feminismevent_1211.pdf

614KB

*お申し込み期日は12月11日正午までとさせていただきます。 *12月11日19時〜のライブ配信、終了後12月14日23時までの録画配信、共にご覧いただけます *視聴方法はご購入後ダウンロードいただくPDFファイルに記載してあります フェミニズムは、女性の多くが抱えるモヤモヤをことばにしようとしてきました。とても個人的なことばから、『99%のためのフェミニズム宣言』のように社会や経済など大きなものとつながることばまで。ことばを見つけることは、「わたし」を見つけること、また「わたしではないだれか」へ向かって開かれることでもあります。見知らぬ「だれか」が「あなた」になるまで、わたしたちは思いを馳せることができるでしょうか。自由になるために、あるいはたたかうために、フェミニズムのことばは、どこまで「わたし」たちを表現してくれるのでしょうか。 今回は『私は幽霊を見ない』(角川書店)や『ピエタとトランジ〈完全版〉』(講談社)など数多くの作品を著されている藤野可織さんをお招きして、『99%のためのフェミニズム宣言』(人文書院)訳者であり、BROTHER SUN SISTER MOONのベース・ボーカルをになう惠愛由さんとともに、フェミニズムとの出会いや表現すること、そしてそれを共有することについてお聞きします。 ことばにできないモヤモヤを抱えながら、わたしたちは生きています。それらをわかちあおうとするとき、無数の「わたし」と「あなた」の対話が、ほんとうにはじまるのではないでしょうか。フェミニズムとことばについて語ることで、ことばをつうじて自分や他者と出会うことについて、ともに考えてみたいと思います。