工芸青花 16
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工芸青花 16

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編集・発行:青花の会 / A4判 / 麻布張り上製本、見返し和紙(楮紙) / 144P / 限定1000部 茶会、花会、茶話会等の催事と、年三回刊行される機関誌『工芸青花』によって、工芸の持つ手ざわりと、時間を再考する青花の会。その活動の柱でもあり、本書自体が工芸品でもある、民藝運動時における『工芸』を想起させるような手の込んだ作りの雑誌です。今号では、2019年に閉店した麻布十番の「さる山」の選んだモノや足跡を巻頭特集で振り返っています。 目次 Contents 1 「さる山」の店と仕事 ・余白と多 沢山遼 ・聞書・猿山修小伝 山本千夏 ・猿ちゃんと野生 赤木明登 2 川瀬敏郎の花 侘び ・芭蕉の侘び、利休の侘び 青柳恵介 3 ロシアとスキタイ ・ピアノと骨董 毛涯達哉 ・古代ユーラシアの草原から 松本圭太 4 望月通陽と as it is ・安堵の手法 望月通陽 ・マルテの決意 望月通陽 連載 ・ロベール・クートラスをめぐる断章群10 堀江敏幸 扉の絵 精華抄