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東京の水辺

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著者:Mark Robinson / セルフパブリッシング / 258mm × 184mm / 54P / ソフトカバー 「江戸は水の都市で、屋敷の廊下みたく運河で織り上げられていた。東京では、生活は流動的なままで、内面も外殻も共に漂って行く」 台東区に暮らすオーストラリア人ジャーナリスト、マーク・ロビンソンが下町を散策しながら撮影した、水の気配を感じる下町の光景と、そこで出会ったストーリーの断片。ヤクザがきっかけで喫茶店の喫煙時間が休止した日のこと、行きつけの喫茶店で釣り銭をごまかされたこと、ホームレスを連れて演芸ホールに来た別れた妻と偶然鉢合わせた話。写真、テキストともに淡々とした視点で捉えられた、記録されなければ、永遠に顧みられることのない、東京の端っこでたしかに起こりかけた物語未満な風景の数々。