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ちゃぶ台9 特集:書店、再び共有地

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発行:ミシマ社 / 四六判変形 / 208ページ / ソフトカバー 「かつてはほとんどすべての書店がそうだった。おそらく、一部は消費の場のみとなったが、いま再び共有地となっている本屋さんが次々と現れている。そしてその姿はかつてと同じではない。重すぎる地縁や共同体意識などから解放されてある。かつてあった、ということは今もできるという裏返しであり、違うかたちなのは、現代社会が希求するかたちへ変形したということ」 ミシマ社による「生活者のための総合雑誌」、ちゃぶ台。創業15周年記念の前回号「「さびしい」が、ひっくり返る」は当店でも現在進行形で好評を博していますが、続く今回は、同社より出版された平川克美さんの著書『共有地をつくる』から着想された「共有地」という語彙で、生活の中に根づくあいまいなで複雑な場所の意味を問い直す試み。平川克美×荻窪の新刊書店「Title」店主辻山良雄の対談、10軒の書店インタビュー、ミシマ社常連豪華メンバーのエッセイや論考などなど、盛りだくさんの内容です。

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