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岡山の民芸

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著者:外村吉之介 / 出版社:日本文教出版 / 文庫判 / 182P / ビニール付きソフトカバー 柳宗悦の民藝運動に共感し、指導・紹介者として数多くの著作を持ち、岡山移住後、倉敷民藝館の初代館長を務めた外村吉之介。その外村による「民藝」の正しき定義にはじまり、地元岡山の健康的な民藝品の数々を図版とともに紹介。柳宗悦も感嘆したというお供え物の花餅、倉敷ガラスにモダンな切り紙、移住者が日用品として生産・使用したというアイヌ盆まで、地域をしぼったからこそ、知られざる奥深い民藝の世界を垣間見ることができます。現在では途絶えてしまった工芸品の貴重な資料としても、民藝に関心のある方には必携の一冊。 初版は昭和42年。版を重ね、まだ流通している新本が入荷しました。

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