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世の中には、素晴らしい音楽があって、素晴らしい小説があって、素晴らしい漫画があって、素晴らしい映画があって、素晴らしい俳優がいて、素晴らしいお笑い芸人がいて...

1,320円

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著者:世田谷ピンポンズ / 発行:品品堂 / B6判 / 88ページ / ソフトカバー 「歌にしても、文章にしても、自分の書きたいことを書く。考えてみたらそんなことをもうかれこれ二十年以上続けている。とにかく自分は昔からつまらないことをよく覚えている。そして結局、そんな些末な思い出をたまらなく愛しているのだと思う」 ノスタルジーではなく「いま」を歌うフォークシンガー、世田谷ピンポンズ。自身が上京してフォークシンガーになるまでを描いた『都会なんて夢ばかり』(岬書店)の続編的随筆集は、横尾忠則の『悩みも迷いも若者の~(以下省略)』に匹敵するほどの長いタイトルが特徴的。続編と言っても2013年から過ごす京都のことではなく、家族、友人、ライブ、街などにまつわる「思い出の断片」で構成されています。手ぶらの散歩を理想としながらも、喫茶店を想って財布と三冊の文庫本をいそいそと準備し、道中に歩きながら聴くための音楽の選定に時間がかかってなかなか散歩に出られない、なんて当店のお客様にもいるはず。

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