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別冊太陽 日本の台所一〇〇年 キッチンから愛をこめて

¥1,760 税込

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出版社:平凡社 / 220mm × 290mm / 144P / ソフトカバー 座って調理していた日本の伝統的な台所のスタイルから、開国によって始まる改革、経済の急成長によって変化してきたキッチンの100年をまとめた本書。モースのスケッチや、ガスが普及しはじめた頃の広告、大正時代に開催された「生活改善展覧会」の穏やかな風合いで描かれたポスターなど、見応えのある図版も満載。ガスや電気、建築との関連から調理道具の発売年をまとめた幕末から昭和までの年表や、民芸運動を支援した高林兵衛の邸宅の台所意匠図版も必見。その他、作家たちの愛した台所として、香月泰男、安西水丸、石津謙介らを台所という視点から再考するエッセイも収録されています。 過去だけでなくこれからを考える内容として、台所の取材を通して見える食生活と働き方の問題を指摘した記録や、「ミングル」を視点に未来の家事を考える座談会も。

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