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空気の日記

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著者:新井高子、石松佳、覚和歌子、柏木麻里、カニエ・ナハ、川口晴美、河野聡子、さとう三千魚、白井明大、鈴木一平、ジョーダン・A・Y・スミス、田中庸介、田野倉康一、永方佑樹、藤倉めぐみ、文月悠光、松田朋春、三角みづ紀、峯澤典子、宮尾節子、山田亮太、四元康祐、渡辺玄英(五十音順) / 出版社:書肆侃侃房 / A5判 / 464ページ / ソフトカバー 「決して簡潔ではない仔細な観察録や切実なSOSと受け取れる作品など、そう書くしかなかった、詩でしかできなかった方法で、日々の空気が記述され続けました。コロナ禍の不安や恐怖が生みだす心理が、これほど克明に残っている記録は稀有かもしれません」 ポエトリーコレクティヴoblaat(オブラート)の呼びかけに集った23人の詩人たちが、2020年4月1日からの1年間コロナ禍の日常を順番に綴ったリレー式の日記。コロナ禍の記録を謳う本は数あれど、詩のかたちで書かれたものはなかなかない。本書が示すように、あのフワフワとあっという間に流れていった日々を記述するのには詩がピッタリだってのに!私たちの身近にあった、決してわかりやすくない複雑な「空気」を思い出させてくれる一冊です。

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