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世界珍食紀行

1,078円

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編集:山田七絵 / 出版:文藝春秋 / 110mm × 175mm / 256P / ソフトカバー 開発途上国の専門家たちが世界の35カ国で体験した美味・珍味をめぐるカルチャー・ショック・エッセイ。美食が溢れ返る世の中で、伝統的な食べ物からゲテモノまでのあえて「まずい(かもしれない)」食べ物が紹介されています。 昨今では横浜中華街でも飲めるベトナムの「卵コーヒー」、種に大量のトゲがあり、トイレで小一時間舌に刺さったトゲを抜くはめになったブラジルの果実「ペキー」、村人の心づくしとして朝食に用意されたアンデスのモルモット「クイ」の丸焼き、カンボジアで特別なごはんとして振る舞われたアリとハーブの炒め物と孵化直前のアヒルの卵「ポンティアコン」。 海外で何だかわからない食べ物を口にする、あるいはわかった上で食すという恐怖。その体験は社会や文化を深く理解するきっかけとなり、私たちを珍食の世界旅行に誘います。命がけで食した記録である本書からは、臭いが本から立ちのぼってきそうなほど。カラーの図版なので視覚的にも迫力満点の一冊です。

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