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ボイジャーに伝えて

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著者:駒沢 敏器 / 出版:風鯨社 / 133mm × 193mm / 448P / ソフトカバー 「宇宙からやって来た同じ異星人がふたり、地球で邂逅を果たしたような衝撃だった」(本文より) 雑誌『SWITCH』の編集者を経て作家・翻訳家となった著者の、最後の長編小説。 初出は2005年から2007年に小学館の小説雑誌「きらら」での連載。それを単行本化する過程で、著者は逝去します。お蔵入りとなっていたものをひとり出版社の風鯨社が奮闘し、没後10年の今、刊行に至りました。 「目よりも耳のほうが、人間の古い層に直結しているのではないでしょうか」と語り、世界中の音をひとつのCDにまとめる主人公は、世界各地を巡りながら紀行文を書いてきた著者自身の姿でもあります。本書は著者の残した幻の「ゴールデンレコード」。喧騒から離れた夜の室内でゆっくりと時間をかけて読みたい一冊です。

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