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文にあたる

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著者:牟田都子 / 出版社:亜紀書房 / 129mm × 188mm / 256P / ソフトカバー 「校正だけにとどまらない、本を作るということの奥深さは、広大な森に分け入っていくようだと感じられました」(本文より) 8月30日の1刷から早くも9月5日には2刷という話題の本書は、10年以上のキャリアをもつ校正者の著者が、本を愛するすべての人に贈るエッセイ。 文字を読むというよりも文字を「見る」ことが校正者の仕事だと考える著者は、図書館員を経て出版社の校閲部で働き、現在はフリーの校正者として本に携わっています。 それぞれのエッセイの冒頭に掲載された引用文から、校正という仕事を通して見えてくる言葉、文章、書物、また著者や読者。 著者と読者の間に位置する校正者は、言葉や書物を媒介にインタラクティブな関係を支えてくれる人と言えるかもしれません。エッセイという軽やかな読みやすさもありながら、なかなか知ることのできない校正という仕事の実態を知ることもできる読み応えのある一冊です。

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