{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

わからなさを生きる哲学

1,870円

送料についてはこちら

著者:岡山敬二 / 出版社:亜紀書房 / 四六判 / 248ページ / ソフトカバー 「哲学すること。それは、とりもなおさず、「当たり前を問い、わからなさをわかること」、これに尽きると思うのです」 著者が担当した一般教養科目としての哲学の講義で使用したノートを下敷きに、哲学に初めて触れるかもしれない読み手を対象として書かれた哲学入門書。アリストテレスからハイデガーまでの哲学の知の巨人たちと共に、人間、時間、自己、他者、身体、心、死といった根源的なトピックの「わからなさ」を考える試み。哲学の本質を見失わないために手元に置いておきたい一冊。

セール中のアイテム