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台湾書店百年の物語 書店から見える台湾

2,420円

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編著:台湾独立書店文化協会 / 訳:フォルモサ書院(郭雅暉、永井一広) / 出版社:エイチアンドエスカンパニー / A5判変型 / 256ページ / ソフトカバー 「今日、台湾における現代的書店の出現を振り返るとき、民族的な狭い考えや現在の観点でのみ、これらの書店を語ることはできない。重要なのは、書店がその時代にどれだけの存在意義があったかということである」 その屋号に違わず、2013年の設立から一貫して台湾の独立系書店を紹介してきた「台湾独立書店文化協会」より、日本統治時代から現代にいたる台湾の書店、歴史、文化をクロニクルに描いた一冊が刊行。各年代を代表する書店紹介と並行して、戦争、教育、政治、経済といった当時の社会状況もフォローすることで、書店の発展史のアウトラインを辿るという構成。「書店は社会の中で成立するもので社会の一部でもある」という当たり前だけど決定的に重要な視点を持った、ありそうでなかった本屋読本です。台湾の歴史を学ぶ最初の一歩にもおすすめ。

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