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家事は大変って気づきましたか?

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著者:阿古真理 / 出版:亜紀書房 / 210mm × 150mm / 352P / ソフトカバー 「これまであまり語られず、語られても軽んじられてきたのは、声が大きい人たちが家事の当事者にならず、家庭内で行われている限りお金を生まないからだった」(おわりにより) プライベートな空間での、あまりにも些細な運動の連続である家事。これまで女性がするものとされてきた家事だが、現代では分担して平等になってきている、と本当に言えるのでしょうか。家事とお金の関係、昭和・平成・令和で変化してきた食事づくり、なかなか家事をきれいにシェアできない実態、ジェンダーや資本主義社会と家事との実は根深い関係性まで、幅広く家事という仕事を見つめ直します。 2010年頃から始まる「時短料理」に、昨今の「一汁一菜」ブーム。料理は流行りになりやすい。でも、家事は料理だけではない。 日々の名もなき家事のひとつひとつの積み重ねによって生まれる家事のモヤモヤを言語化して代弁してくれ、同時に家事をブームなど社会全体の視点からの俯瞰によって冷静にもさせてくれる本書から、現代の新しいパートナーシップを考えます。

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