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いずみさん、とっておいてはどうですか

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著者:高野文子 昭和のくらし博物館 / 出版社:平凡社 / 210mm × 150mm / 112P / ソフトカバー 「わたしは昭和って時代がとくに好きなわけじゃないんです。良い時代だった、という人がいれば、うんうんとうなずくし、ひどい時代だったという人がいれば、これにもうんうんとうなずいています」(高野文子あとがきより) ある日博物館に、懐かしい洋菓子の紙箱、おはじき、ままごとの道具一式、国語ノートなどが届きます。その品々をきっかけにして見えてくる当時の生活、その送り主との対話、そして博物館での展示と、淡々と「もの」に語らせた昔ながらの暮らしぶり。懐古趣味ではなく、後戻りすることは困難であること、わたしたちは十分に豊かであったことを知らしめる、静かなメッセージがみなぎる一冊。博物館の仕事がイラストで細かく紹介されたコラムも必見です。 『るきさん』『黄色い本』『ドミトリーともきんす』などでおなじみ漫画家高野文子と、東京・大田区にある「昭和のくらし博物館」による共著です。

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