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植物考

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著者:藤原辰史 / 発行所:生きのびるブックス / 四六判 / 240ページ / ソフトカバー これまでに戦争、技術、飢餓、ナチズム、給食など、食や農業にまつわる歴史や思想を人文学的に読み解いてきた歴史学者の藤原辰史による待望の植物論。いとうせいこうやカレル・チャペックから受けた影響を背景にして本書で独自に定義される「植物性」という概念の射程は、芸術、哲学、文学にまでおよび、文理の壁を越境するスリリングな議論を支えています。これまでの植物論を整理しながら常にオリジナリティへ向かう論理展開は植物を考える上での新しい切り口を気づかせてくれるはず。

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