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生き延びるための女性史 遊廓に響く〈声〉をたどって

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著者:山家悠平 / 出版社:青土社 / 190mm × 132mm / 256P / ソフトカバー 1913年、当時26歳の娼妓が内側から遊郭を描き大きな話題となった『遊女物語』をめぐる当時の実態に焦点を当てる。そのほか、遊郭から逃げ出した二人の女性の日記や著作を丁寧に読み解きつつ、当時の新聞から社会への影響を考え直す論考、「病への恐れが特定の職業や集団」と結びつけられてきた戦後の女性史を、コロナパンデミックと照らし合わせながら記された実践の記録など。 話題を読んだ『遊郭のストライキ』著者による、女性史をたどる学術的な歴史書にとどまらない、多様性の現代に生きる私たちに開かれた実践的な一冊。

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